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CASニュース
CASニュース : あの天気予報で、この空が予想できるか 投稿者: fd3s1592 (2012-1-24)
この日発表された予報では22日は防府は9時から15時は小雨とのことでした。一方、会長の「独り言」がに流れたのは前日21日のお昼過ぎのことです。
「明日の天気予想(私の独り言)またまた寒気が入ってきます。空はどんよりと雲って冬型になる予定です。今シーズン一番の寒気で地上と上空の温度差が大きくなる予定です。午前中は北よりの風弱く、グライダー組立には問題ないと思います。雨は降るかも知れません・・・大陸の高気圧(寒気)の張り出し具合(速度)が早ければ・・・良いグライダー日和の予定・・・風がどの位強くなるかですが・・・10m にはならないと予想します。方向は北より(北北西)と考えています・・・天気予想はなかなか当りませんが予想するのも楽しいものです・・・」
1月21日、私も先日の気象講習で習ったように、小さな気圧の尾根と谷を書き込んで予想してみたのですが、22日のフライト時間には小さな気圧の谷が通過する頃と判断し、「明日は小雨でフライトは待機、結局、寒い中でのピストカー整備の可能性大」と踏んだ私は、22日朝、長靴を用意し、何時にも増して厚着で参加したのですが、実際はほぼ会長の独り言に近いものでした。気象講習の講師が言われていたように、観天望気の重要性と、その場所場所での豊富な経験が決め手と改めて思ったような次第。
「グライダー日和」とは行かなかったものの、組立分解も風にあおられることなく、時には青空も見えて18発発航と、フライトそのものは問題なく実施できました。
時折かなりの日差しもありました。そのため、きっとガンガンに上昇風が出てくるぞと、この時には思ったのですが、シビアな日でした。この原稿を書いている1月23日15時現在、防府方面はきれいに晴れ上がっています。一日早過ぎたということでしょうか。

shin
グライダーで大空を飛んでみませんか?

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大空への誘い



誰もが幼い頃、一度はあの蒼い空を鳥のように自由に翔び回る夢を見たに違いありません。しか し、それは本当に夢なのでしょうか?何処までも晴れ渡った空を、 自由に翔ぶことは、今なお夢なのでしょうか。そんなことはありません。それは誰にとっても、もは や夢ではないのです。

あなたの、そんな夢を大空に誘ってくれる翼こそ、グライダーで す。グライダーは、かつて夢見た自由な空を、 間違いなくあなたのものにしてくれると言って良いでしょう。グライダーの翼を駆り、大地を蹴って 翔び立てば、そこには三次元の自由空間が広がり、 あなたは白雲を追って無限の世界へと旅立てば良いのです。

幼い頃の夢を現実のものとしたいあなた、きっと「空」は、もっと身近なものに感じられるに違 いありません。


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畑村さん出版の本です
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